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溶岩浴

今日は、会社で仲良い人と麻布十番にある『Romeo spa』というとこに
行きました。
岩盤浴はよく聞くけど、溶岩浴は初めて聞いたし、どう違うのかも
よくわかってないままなんとなく行っちゃいました!
OPENしたばかりみたいで、お店もすっごくキレイだったし、
着替えもタオルもシャワーもなんでもあって快適でした(^o^)
汗もいっぱいかいたけど、ベタベタしてなくてすごくサラサラな感じだし、
お肌もスベスベになれてとっても気持ちよかったです。
カップルで行っても個室とかあって二人でのんびりできるし、
ホットヨガのクラスもあったりと充実してました。

毎週はお金なくて無理だけど、時々行くのはいいかも♪
たまには、ちょっと贅沢するのもいいですよ~(^-^)
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by hiroko13mk | 2006-05-31 23:58 | 日記

タイヨウのうた

今日は、会社で頂いた試写会に行ってきました。
Mさまありがとうございます。
作品は、『タイヨウのうた』
e0023223_0104446.jpg雨音薫(YUI)は、毎日夜になると駅前の広場で歌い続ける16歳の女の子。
太陽の光にあたると死んでしまうXP(色素性乾皮症)という病気を抱えていても、前向きに生きている。そんな彼女の楽しみは、彼女が眠りにつく明け方からサーフィンに向かう孝治(塚本高史)を部屋の窓から眺めること。
そんな二人は運命的な出会いを果たし、つかの間の幸せを味わいつつあったが、タイヨウをさけていても病魔は刻々と彼女の体を蝕み始めるのだった・・・。

太陽にあたれない少女を演じるYUIはデビュー曲が竹内結子主演のドラマ
「不機嫌なジーン」の主題歌に起用され、独特の歌声で圧倒的な支持を集めるシンガーソングライター。
彼女の所属するレコード会社が、この作品に出資していることもあってか、
2時間のPV?に見てとれるけど、お話自体は、とっても切なくて泣けます。
夏・10代・治らない病気・青春と、定番の悲恋ものだけど、
「太陽が沈んだら君に会いに行くよ」と、さわやかにそしてまっすぐに自分の愛情を伝えられる若者を見ていたら、胸がキュンとなっちゃいました(^-^)
7月からはTBSで山田孝之&沢尻エリカで、セカチューのように
ドラマ化されます。
映画よりもさらに内容を濃くして、より泣ける作品に仕上がるよう
期待したいと思います。
劇場公開は、6/17(土)~
YUIの歌声は本当に聞き心地良いし、この夏、恋したいなぁ~!
なんて思っている人にオススメです。

評価 ☆+0.5 
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by hiroko13mk | 2006-05-31 00:39 | MOVIE

嫌われ松子の一生

友達と『嫌われ松子の一生』を雨の中見に行ってきました。
e0023223_10553629.jpg昭和22年。福岡県でで川尻松子は誕生した。
大人になり、教師になるも生徒の万引きをかばい辞職に追いやられ、その後もダメダメな文学青年の男と付き合い、不倫をし、店一番のソープ嬢になったものの時代の変化にともないクビ。
挙げ句の果てにヒモを殺害し、刑務所で服役する。出所後は、元教え子でヤクザになった男とつかの間の愛を手に入れるも、やっぱり最後はボコボコにされ捨てられる・・・。時が経ち、53歳になった松子は、ある日、河川敷で死体となって発見された。壮絶すぎる女性・松子の人生は、果たして幸せだったのか?

山田宗樹の人気小説を 「下妻物語」の中島監督(昔、トヨエツと山崎努が卓球をするビールのCMを監督した人)が映画化。
監督の情熱がたっぷり込められてて、スゴクおもしろいけど、それだけにならないようにきちんと配慮してあって、かなりの数の出演者がほんの一瞬だけでてきても、ちゃんとインパクト残るように編集されてるし、読んでないけど原作はかなり暗いお話らしいのに、明るいお話に変えてしまうなんて…中島監督ってホントに凄い才能ある人なんだぁ~って思いました。

超満員の映画館で一緒に見てた人に見終わって思わず発した一言は、
「哀れねぇ」でした。
私のように、中途半端なダメ男に、ついつい近づいていくタイプから言えば、
松子さんのように究極のダメ男と地獄の底まで付き合おうって姿は、
ある意味、拍手ものだなぁと思ったけど、一歩間違えると自分もああなりかねないかも!?と、見てるうちに少し不安になってきて怖くなりました(^-^;
人生思うように生きられる人は、ほんの一握り!
ほとんどの人は幸せへの願望を持ち、それがもし手に入れば執着し続けいずれ自ら落ちていく。
松子の一生はとってもヘビーだけど、どこか自分と重なるところを見た人は感じると思います。
ダメ男に吸い寄せられがちなあなた!見るべきです。

ちなみに松子を演じた中谷美紀が、<ぴあ>からだしている「嫌われ松子の一年」というエッセィは彼女の撮影苦労がおもしろく書いてあるので、お時間ある方は読んでみてください(^o^)

評価 ☆☆☆☆
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by hiroko13mk | 2006-05-27 23:22 | MOVIE

今週はお芝居続き・・・

週末と平日に舞台を見ました。
映画だと1日に楽々2本見れる変わった私でも、普段そんなに舞台を見に行かないので一週間に2本も見るのはさすがに体力的に辛かった(X_X)

1本目は大人計画の『まとまったお金の唄』e0023223_8331037.jpg
「当日券が取れたよ!」といつもチケットをとってくれるAちゃんが誘ってくれたので、行ってきました(^o^)
1970年代の大阪を舞台にくりひろげられる、ホームドラマ。
今まで見た数少ない大人計画の作品の中ではちょっと面白みが足りなかったけど、
荒川良々が女装して昭和の良きお母ちゃん(時々英語をしゃべる)を演じていたのはある意味、新鮮!?でした。

もう1本は、劇団新感線の『メタルマクベス』e0023223_8331995.jpg
こちらは4時間(あいだに25分休憩あり)の長丁場なミュージカル。
シェークスピアのマクベスをヘビメタルヴァージョンに変え、生バンド付きで送るエンタテイメント。
初めての新感線の舞台に平日なのに超満席(立ち見もいました)にびっくりでした!松たか子内野聖陽森山未來など実力派が出ていたし、脚色をクドカンがやっていたのでとくかく中身が濃くて、面白かったです。
内野さんの美声と森山くんのタップや歌がけっこう上手だったのには、
驚きつつ惚れ惚れしてしまった。
4時間座りっぱなしはツライけど、たまにはいいなぁ♪と思いました。
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by hiroko13mk | 2006-05-25 23:13 | LIVE

今日は、がんばってもう1本見ちゃいました。
作品は『陽気なギャングは地球を回す』。(タイトル長い!)
e0023223_894080.jpgある日、銀行で偶然銀行強盗に出くわし、人々が非難するなか物怖せず、偶然残った4人の男女。
彼らは変わった特技をそれぞれ持っていて、嘘を見抜く成瀬(大沢たかお)、スリの天才・久遠(松田翔太)、演説のエキスパート・響野(佐藤浩市)、完璧な体内時計を持つ雪子(鈴木京香)と個性派ばかり。
その日をさかいに、彼らは手を組み「自分たちならもっと上手くやれる!」と、
強盗団を結成したのだった。
が、ある仕事の後、彼らを別の強盗団が襲い、4人の中に裏切り者がいる
可能性が出てきた。果たして、本当に裏切り者はいるのか?

人気作家・伊坂幸太郎の作品を映画化した作品。
日本映画にしては、スピード感はあったけど、なんか少し物足りない…。
出演者も悪くはないけど、なんでかな?と思わせる微妙なお話でした(^-^;
俳優デビュー作だった松田翔太くん(故・松田優作の次男でお兄さんは松田龍平)と加藤ローサちゃんがカワイかったのは印象的でした。
本はオススメです。

評価 ☆+0.5
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by hiroko13mk | 2006-05-21 23:50 | MOVIE

ダヴィンチ・コード

朝、早起きして話題の「ダヴィンチ・コード」を見てきました。
e0023223_7272895.jpg講演会のため、パリを訪れていたハーヴァード大学教授のラングドン(トム・ハンクス)。突然、フランス司法警察のファーシュ警部(ジャン・レノ)に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出されるとそこにはルーブル美術館長・ソニエールの死体が・・・。
捜査に協力して欲しいと要請を受けるが、実はラングドンが一番の容疑者候補にあがっていた。
そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィー(オドレイ・トトゥ)が現れ、
現場の写真をもとに祖父が自分だけに分かる暗号をラングドンと解明するよう託したことに気付く。果たして二人は暗号をとくことができるのか?

全世界で5000万部を超えるベストセラーが待望の映画化。
私は小説を先に読んだ派なので、どうしても主人公がトム・ハンクスってことが納得できなくて、冷めた感じで見てしまいました。
単行本は上下巻、文庫だと上中下と3つに分かれるほどの大作を2時間半に短縮すれば、内容が薄くなるのは仕方がないのか、先を急ぎ過ぎてて物足りない感じでした。
でも、小説通りのいろいろな仕掛けや小物は現代技術を思う存分発揮していて、見ごたえありました!
ダヴィンチにまつわる数々の謎はここ最近特集が組まれてるからか、関連書物もたくさん出ててブームだし、少し気になってます。
ただ、絵に託したことは、作った本人にしかわからないものだと思うので、宗教的な問題も取りざたされてるけど、何を信じるかは見た人自身が決めればいいのでは?と思います。

海猿におされてるみたいだけど、やっぱり今年話題の1作!
見て損はそんなにしないので、時間があれば映画館に足を運んでみては?

評価 ☆☆ 
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by hiroko13mk | 2006-05-21 23:25 | MOVIE

ナイロビの蜂

今日は、雨が降りそうで降らないまま微妙な一日でしたね?
買い物のついでに「ナイロビの蜂」を見ました。
この作品は今年のアカデミー賞で見事(レイチェル・ワイズ)が、最優秀助演女優賞を
受賞
しました!
e0023223_2029641.jpg英国外務省一等書記官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を見送った。
何気ない旅のはずが、妻と交わす最後の会話になってしまう。
事故ではなく、大手製薬会社が絡んだ陰謀に巻き込まれ殺害されたと知った
ジャスティンは妻の事件を探り始める。

妻の死に隠された世界的陰謀を追い、雄大なアフリカの大地を巡る
主人公の心の旅路を、「シティ・オブ・ゴッド」で鮮烈なデビューを
果たしたフェルナンド・メイレレス監督が描く。
感傷的な音楽、風景の美しさだけでなく、人間の撮り方まで繊細に撮る監督の才能には参りました。

庭いじりが好きで世間がよく見えていなかったジャスティンが、真相を追う
旅の末に知った亡き妻の真実の愛の深さには、言葉にならない
胸打つものがありました。
アフリカで貧困にあえぐ人々を救うことの難しさ、人間の倫理に反する行為に
いたたまれない気持ちと怒りが沸いてきました。
今、助けなければと思う一人を優遇するのが傲慢で、平等を重んじることが
残酷な結末しか生まないならば、人はなんのために人助けをしているのか?
どうしようもできない不公平な世の中の姿を見せてくれた
この作品を多くの人に見てほしいなぁと感じました。
評価 ☆☆☆+0.5
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by hiroko13mk | 2006-05-14 20:31 | MOVIE

Home Party

e0023223_19521135.jpg今日はLIVEのあと、一緒に見に行った先輩が誘われていたホームパーティに無理やり?ついて行っちゃいました!

訪問したお宅の主は、昔、一緒に働いていたよく笑うかわいい女性。
世の中狭い!と思ったのですが、その女性のダンナさまは私がいま働く会社の別部署の副部長さまなのです。(スゴイ偶然!)
閑静な住宅街に建つ素敵な豪邸で、外観だけじゃなく室内もおしゃれで天井も高いし、TVもデカいし、とにかく驚きました。出てくる料理も本当に美味しかった(^o^)
e0023223_1944482.jpg特にバンバンジーみたいなのに黒ゴマソ-スがかかったやつ(写真左)はごまの風味がサイコーで絶品でした!結婚っていいものなんだなぁーとつくづく思い、私も早くO夫妻のようなステキな家庭と家を持ちたい!と強い願望を持ちました。

e0023223_19442548.jpg

なんのパーティーかわからず、ホイホイついて行ったけどO副部長の誕生パーティだったといことを知り、最後にはちゃんといちごのケーキも出てきたし、途中、BOφWYのコピーバンドをしている人のLIVE DVDや夏公開の話題作一瞬上映会、マニアックな人物によるアクション映画上映会があったりと、たくさん食べてたくさん笑える楽しいひとときでした!

O副部長、お誕生日おめでとうございます。
また、こういう機会があったら誘ってくださ~い♪
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by hiroko13mk | 2006-05-13 23:27 | FOOD

BONNIE PINKのLIVE

今日は、BONNIE PINK SPECIAL LIVE&映画「嫌われ松子の一生」Re-mix試写会が当たったので雨の中、新宿の《クラブ・ハイツ》という昭和の香り漂うキャバレー?クラブ?に行ってきました。e0023223_19224498.jpg
「嫌われ~」で女優デビューを果たしたBONNIE PINKが歌う映画のテーマ曲『LOVE IS BUBBLE』など、数曲を生で熱唱してくれて、無料ではもったいないくらい!!と、感動しました。
彼女は今年でデビュー10周年になるそうです。時が経つのは早いですね~。
「Heaven's Kitchen」を聞いたら、10年前のほろ苦い思い出が蘇ってきてちょっと切なくなっちゃったけど、とっても懐かしかった(^o^)
秋にあるLIVEも行けたらいいなぁ♪と思いました。
e0023223_19182282.jpg「嫌われ~」は5/27(土)から
全国ロードショーです。
豪華なキャストで、かなりヤバくて面白いらしいと聞いたので絶対見ないと!

↓BONNIE PINKの公式HP↓
http://wmg.jp/artist/bonniepink/index.html
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by hiroko13mk | 2006-05-13 23:06 | LIVE

花よりもなほ

試写会が当たったので「花よりもなほ」を見ました。
e0023223_1925572.jpgときは元禄15年の江戸。貧乏長屋に住む青木宗左衛門(岡田准一)は、殺された父の仇である金沢十兵衛を追って、信州松本から上京してきた若侍。
だが、なかなか見つからず、すでに3年の月日が流れていた。
里からの仕送りも滞りはじめ、ついに寺子屋を開き、子供たちに手習いや算術を教えながら暮らしだす。しかし本当は、仇を討つ相手の居所を調べ上げたにもかかわらず、なかなかあだ討ちに行こうとしていなかったのだ。
そんなことを知ってか知らずか今日も長屋の人々はのん気に暮らしていた。

監督は、カンヌ国際映画祭で柳楽優弥が史上最年少の最優秀男優賞を獲得した『誰も知らない』を撮った是枝裕和
今までドキュメンタリー的テイストを取り入れていた監督だけに、時代劇なのは少し違和感があったけど、宮沢りえや浅野忠信・古田新太・寺島進・加瀬亮など、濃いキャストを揃えて味のある長屋の人々を作り上げています。
公開は6月3日からだそうです。
侍姿の岡田くんが見てみたいファンの人は見に行ってみては?

評価 ☆+0.5
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by hiroko13mk | 2006-05-12 23:01 | MOVIE