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オーロラ

大晦日なのに、友達と映画を観に行きました。
作品は、『オーロラ』e0023223_20363560.jpg
踊ることを禁じられた王国に生まれながら、オーロラ姫は踊ることが大好き。
父である王に咎められても、弟のソラル王子を唯一の観客に、宮殿の庭や森で優雅に美しく踊り続けるのだった。
やがて、王国は財政破綻の危機に瀕し、側近の進言により姫を裕福な異国の王子と政略結婚させようと
候補者を募るべく舞踏会を開いた。
しかし、どの王子の誘いも断り続け、王の怒りにふれる。
そんなオーロラの心を奪ったのは、肖像画を描く貧しい画家だった・・・。

オーロラ姫の役に抜擢されたのは、パリ・オペラ座バレエ学校で学ぶ女の子。
技術的にはまだまだの彼女だけど、笑顔がとってもかわいらしい!
バレエ好きにはオススメです。
評価 ☆+0.5
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by hiroko13mk | 2006-12-31 20:35 | MOVIE

日米アニメ映画

今日は、日本とアメリカのアニメ映画を観ました。
1本目は、『鉄コン筋クリート』e0023223_20274924.jpg
義理と人情とヤクザの町、宝町にはクロとシロという2人の少年が住みついていた。
親を知らない2人は、かつあげやかっぱらいで、毎日を過ごし、大人にも恐れられていた。
ある日、昔なじみのヤクザ、ねずみが町に戻って来る・・・。
レジャーランドの建設と町の開発の話が水面下で進みその話には、彼らには到底かなわない恐ろしい組織がバックにいた。
町を守りたいクロは、狂気の行動に出るのだが、そのせいでシロがケガを追い、
クロはますます憎悪の塊と化して、シロを遠ざけるようになる・・・。

『青い春』、『ピンポン』に続き、松本大洋原作の人気コミックが映画化。
手がけたのは『アニマトリックス』の製作で有名なマイケル・アイリス。
声の出演は、二宮和也、蒼井優と今、旬の俳優陣。
独特の世界観と彼らの声がとても馴染んでいて、シロとクロの純粋さを
かなり表現しているので、けっこう楽しめます。
なかなか面白い日本のアニメなので、オススメです!
評価 ☆+0.5

もう1本は、『スキャナーダークリー』
e0023223_2028948.jpg「物質D」と呼ばれる幻覚剤が蔓延している今から7年後のアメリカが舞台。覆面捜査官のボブ・アークターは「フレッド」というコードネームで、「物質D」の供給源を探るおとり捜査を行なっていた。普段、署内では、「スクランブル・スーツ」に身を包んでいるため、同僚にすら正体を見せない。ボブは捜査と監視のために売人と共同生活を営む。

原作は、『ブレードランナー』や『マイノリティ・リポート』など、数々の小説が映画化されている
フィリップ・K・ディックの「暗黒のスキャナー」。
悲観的な近未来の姿を描きだした切ない話を監督したは、『スクール・オブ・ロック』や
『ビフォア・サンセット』のリチャード・リンクレイター。
『ウェイキング・ライフ』で見せた実写映像に、デジタルペイントする方式の
アニメーションを再び使って、キアヌ・リーヴスやウィノナ・ライダーの
演技をリアルにみせている。
こちらも独特の手法で内容の濃い作品に仕上がっています。
イマイチ話題になってないのが残念だけど、けっこう面白いですよ(^-^)
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2006-12-28 22:25 | MOVIE

忘年会シーズン

なんだか、先週末あたりから忘年会続いてます。
飲んでは気持ち悪くなり、眠くなりフラフラ→胃が痛い→胃薬飲む→また飲んで
の、繰り返しです(^-^;
昨日は、会社の東横線沿線の一部の人で集い飲みました。
前回は4人だったけど、今回メンバーが一人増えて、
前より話が弾んだ気がします。
値段も手ごろだったし、食事も美味しかった!
都立大にも、洒落た店あったんですね・・・
新入りくんが幹事を引き受けてくれたので、また来年に
新年会もする予定なので楽しみ☆
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by hiroko13mk | 2006-12-27 23:49 | 日記

ニャ~!

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ずーっと先延ばしにしてた『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』をやっと観ました。
なんだか、これって映画上映する意味があったの?と、ツッコミたくなるくらい
大したことのない映画でした(^-^;
ま、いつものように笑えるけど、TVシリーズの時が
一番面白かったなぁ~
みんな大人になっちゃって、ニャ~ニャ~言ってもムリがある!
ラストに予想外の場面があって涙を誘うけど・・・
うーん・・・
評価 ☆+0.5
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by hiroko13mk | 2006-12-19 21:27 | MOVIE

24 Vシーズン

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ヤバイ!
今回は、Ⅰシーズン以来に面白い!
1話から衝撃的で、後半にさしかかっても「えぇ~」って言っちゃうくらい
話の展開がスゴイんです。
毎度ながらあらすじは言えないけど・・・(^-^;
今回は本当にマズイことになってます。
オススメ度☆4つくらいなので、皆さんも観てください。
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by hiroko13mk | 2006-12-17 17:25 | TV/CM

犬神とデスノート

今日は、日本映画を2本観ました。
e0023223_15252449.jpg1本目は、『犬神家の一族』
信州の製薬王・犬神佐兵衛が亡くなり、血縁関係者が揃った場で公開された遺言状には、3人の孫のいずれかとの結婚を条件に全財産を、佐兵衛の恩人の孫娘・野々宮珠世(松嶋菜々子)に譲渡するという内容だった。
遺言状を預かる法律事務所から仕事依頼を受けた名探偵・金田一耕助(石坂浩二)は、
捜査に乗り出すことに・・・。しかし、珠世をめぐる男たちの争奪戦が始まり、
遂に殺人事件が起きてしまう。

30年前に製作され大ヒットを記録した作品を監督・市川崑×金田一・石坂浩二の
黄金コンビで復活。
昔と同じキャストも使いつつ、新しいキャストも加え、前作とはまた違う色合いが
出た作品に仕上がっています。
前のは生まれてないので、ビデオでしか見てないけど、
観たことある人は、見比べるのも面白いかも!?
評価 ☆☆

2本目は、『デスノート The Last name』
e0023223_15254891.jpgデスノートを拾った天才的な頭脳を持つ大学生、夜神月(藤原竜也)は、前作で亡くした恋人の捜査をするため、刑事局長を父に頼み捜査に参加する。
だが、実際は、月が「キラ」として、犠牲のために犯した事件だった。
ICPO(インターポール)が送りこんできたもうひとりの
天才、通称L(松山ケンイチ)は、疑いを持ち続けるもあえて月を捜査協力させる。
そんなとき、「第二のキラ」と名乗る者が現れる。
果たして、新たはキラはいったい誰なのか?

月(ライト)とL(エル)、二人の頭脳戦は前作よりも増していてい、
演じる藤原竜也と松山ケンイチ2人もスゴイ!
マンガとは違うラストだけど、映画ならではの展開で、けっこう楽しめるので
オススメです(^-^)
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2006-12-16 21:21 | MOVIE

イタリアンな夜

今日は、会社の人とかなり前からリスケし続けていたお疲れ様会をしました。
お店は六本木の「バール・デル・ソーレ」
ここ、ジェラートがとっても有名らしくて、それが食べたくて行ったのに、
メインの食べ物もなかなかおいしくて気がつけばお腹が破裂しそうなくらい
いっぱいになっちゃいました(^‐^;
ゴルゴンゾーラとくるみのピッツァはハチミツをかけて・・・
日本用にアレンジされたイタリン鍋。
最後はリゾット風で、かなり魚介が染み込んでてオイシイ!
最後はデザート。
ジェラートとティラミス注文。いろんな味のジェラートが楽しめました(^o^)
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今度は、いっぱい食べれるように空腹にして
行ってみたいでーす(^‐^;
お店HP↓
http://www.delsole.st/
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by hiroko13mk | 2006-12-12 23:30 | FOOD

今日は、久しぶりに銀座で混んでる中『007/カジノロワイヤル』を働きマンTさんと観ました。

e0023223_16343798.jpg暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは“00(ダブルオー)”の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている“死の商人”ル・シッフルの存在を突き止める。
高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かう。
ボンドは、ル・シッフルとのポーカー勝負に勝てるのか?

新ボンドは、ダニエル・クレイグ
配役については、世界中で物議をかもしたものの、映画を観ると意外と
合ってる気がしました。
任務でも男としてもまだまだ未熟。
女に惚れれば仕事もすぐ捨ててしまうなど、とにかく青い!
鍛え上げた肉体を披露しまくるアクションシーンが目立つけど、
1作目にしてはまあまあかと・・・(^-^;
ショーン・コネリーやピアース・ブロスアンがイイという人には進めません!(笑)
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2006-12-10 21:32 | MOVIE

敬愛なるベートーヴェン

今日は、『敬愛なるベートーヴェン』を観ました。
e0023223_17103120.jpg“第九”の初演を4日後に控えた1824年のウィーン。
楽譜が完成しない中、ベートーヴェン(エド・ハリス)のもとに、写譜師として音楽学校からアンナ(ダイアン・クルーガー)が派遣されてくる。ベートーヴェンはアンナに対して、最初は冷たくあしらうも彼女の才能を知り、仕事を任せることにする。

演奏会当日、難聴から指揮を怖れるベートーヴェン。
果たして第九の演奏はどうなるのか?

アンナという架空の女性コピスト(写譜師)の目を通し、晩年のベートーヴェンが
描いた意欲作らしいけど、前半、第九が出来上がるまでを描いた部分は、
テンポもよく演奏シーンは感動してちょっとうるっときてしまうのに、
後半ストーリーがボロボロにくずれていったのには正直ガックリ(>_<)
ベートーヴェンを演じるエド・ハリスの熱演とダイアンが健気でカワイイ!
年末恒例の第九を聞きたい人には、オススメ♪
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2006-12-09 17:09 | MOVIE

濃厚プリン

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おいしいプリンを発見!
「ダン・ドゥ・リオン」の牛乳ビンに入ったプリン。
小さいのもあったけど、ビンに入ってる方が可愛かったので、そっちを買ってみました。
トロトロで味も濃厚。とっても美味しかった(^o^)
ケーキも美味しそうだったので、今度買ってみよう!
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by hiroko13mk | 2006-12-09 15:25 | FOOD