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今日は、友達とSCISSOR SISTERSのLIVEに行ってきました。
彼らは、ボーカルのジェイクとアナがNYローワー・イースト・サイドの
ハロウィン・パーティで出会い、お互いのコスチュームに惹かれた。
ジェイクは、NYで男性ストリッパーとして踊っていたこともあったらしく、
アナもショーパブにて司会等を務めていた。
根っからのNYのアンダーグラウンド上がりの2人を中心にしたバンドが
シザーシスターズです。

NYで活動していた彼らだが、イギリスでアルバムは全英1位を獲得と
本国以外で人気に火がつき、去年のフジロックに出演。
日本でも徐々に知名度があがったバンドです。

ちょっと懐かしい感じの音楽で、楽しく踊れてスッキリしました♪
Aちゃん誘ってくれてありがと(^-^)
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by hiroko13mk | 2007-01-27 23:33 | MUSIC

マリーアントワネット

今日は、『マリーアントワネット』を観ました。
e0023223_22583986.jpgオーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、ルイとの冷めた夫婦生活だった。愛情深く育ったマリーにとって、宮殿に溢れる噂は耐えがたく、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになっていた・・・。

本作で描かれているのは、前半の浪費っぷりな部分と
後半では正反対になり、プライベート用に農場を作り、自然の中で
子育てをした、愛情溢れる母親としての王妃の姿を描いている。
監督のソフィア・コッポラも「教科書に出てくるアントワネットを
撮るつもりはなかった」と語っているだけによくある歴史映画とは違い、
ソフィラらしいポップな音楽とかわいいファッションが映画の中にいっぱい!
主演は、『スパイダーマン』のキルスティン・ダンスト
彼女がマリーアントワネット?って最初思ったけど、見終わると彼女で
良かったなとなぜか納得できるほど、かわくて哀れなお姫さまでした。
確かに感想が二分化するけど、私は好きです(^-^)
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-01-27 22:57 | MOVIE

舞台「哀しい予感」

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今日は、前の会社の子達と映画監督の塚本晋也が初めて
舞台の演出をした「哀しい予感」を観て来ました。
原作は、吉本ばななの同名小説。
出演は、加瀬亮市川実日子
塚本さんの初演出で期待して観に行ったものの、うーん・・・
うまく言えないけど、とても難しく感じちゃいました。
原作は好きだし、舞台のセットも凄く凝っててステキだったけど、なんだろう?
感想をまとめられない・・・。
映画と舞台は演出方法も違うから、映像での独特感が
舞台では出せなかったのかな。
そういえば、最近映画監督が舞台を演出するのって流行なんでしょうか?
行定監督も今度、香川照之と寺島しのぶの舞台を演出するし、
最近の監督はいろいろとやってみたいのかな。
ちょっと長かったけど、原作に忠実でした。
また、こういう面白い企画ものの舞台があったら行ってみたいです。
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by hiroko13mk | 2007-01-21 22:53 | LIVE

刑事映画

刑事映画を2本立てしました。
e0023223_22444795.jpg1本目は、『ディパーテッド』
ボストン南部。犯罪者一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー(レオナルド・ディカプリオ)と、マフィアのボス・コステロに育てられ、忠実なスパイとして警察に潜入するコリン(マット・デイモン)。2人は互いの存在を知らぬまま、同じ警察学校で学び卒業した。コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ刑事に、一方、ビリーに命じられたのは、マフィアへの極秘潜入捜査だった…。

香港映画『インファナル・アフェア』をマーティン・スコセッシ監督がリメイク。
香港版と同じ部分とハリウッド用に変えられた部分が、うまくまとめられていて
主役2人の個性がうまく描かれています。
個人的には香港版の方が3部作なだけに丁寧に描かれていて好きだけど、
これはこれで楽しめます。
一番良かったのは、主役の2人より、ジャック・ニコルソンと
マーク・ウォルバーグ。マット・デイモンと顔がかぶるマークだけど、
今回はこの作品でアカデミー助演男優賞にノミネートされるほど
我が強く口調の荒い警官を見事に演じていて、ほとんど出てないのに
圧倒的な存在感を残しています。
アカデミーの前に、是非観といた方がいい作品です!
評価 ☆☆

e0023223_22473329.jpgもう1本は、『あるいは裏切りという名の犬』
こちらはフランスの刑事映画。
オルフェーブル河岸36番地にあるパリ警視庁に、ある二人の警視がいた。一人は仲間からの信頼厚く、正義を信じるレオ。もう一人は権力志向の強い野心家のドニ。親友だった二人は、同じ女性を愛し奪い合った過去を持ち、今は次期長官の座を競うライバルとなっていた・・・。
そんな時、市内で多発する現金輸送車強奪事件を巡り、彼らは捜査を進める。
だが、ドニの裏切りで、レオはすべてを奪われ投獄されてしまう。
7年後、出所したレオは決着をつけるためある決意をする。

実際に警察官として働いた経歴を持つオリヴィエ・マルシャル監督が、
その当時の事件や実在の人物に基づき映画化した作品。
フランスでもヒットしたけど、すでにハリウッでもリメイクされることが
決まっていて、キャストにジョージ・クルーニーとロバート・デニーロの
名前が挙がっています。
男気溢れたハード・ボイルドな作品とは、まさにこういう作品をいうかな。
お客さんも男性が多かったけど、女性が見てもカッコイイので
オススメします(^-^)
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-01-20 22:43 | MOVIE

歓迎会&新年会

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今日は、部署のみんなで焼肉を食べに行きました。
お店は、西麻布になる『胡同』
久々のお肉でちょっと興奮!?しちゃったけど、みんなバクバクと食べるのが早い。
そんなにあせらなくても・・・(^-^;
韓国鍋のカムジャンタンは、ちょっと辛かったけど、麺も入ってて美味しかった!
そー言えば、2階の席に、グラビアアイドルほしのあきも来ていて、
みんなトイレに行くふりしてジロジロ・・・
やじうましてました(笑)
ホントに顔ちっちゃくてカワイかったー。

まっそれはどうでもいいんだけど、また食べに行ってみたいです。
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by hiroko13mk | 2007-01-16 23:01 | FOOD

幸せのちから

会社の人にもらったので、試写に行ってきました。
作品は、『幸せのちから』e0023223_224439.jpg
時は、81年のサンフランシスコ。5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、骨密度を測る療機器を病院に売り込むセールスマン。
しかし値段もバカ高い機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。
ある日、通りで出会った証券マンの話から証券会社の養成コースに通うことを決意するが妻には激怒され、家を去られてしまう。
受講者に選ばれたが、6ヶ月間無給なうえに、20人中1人しか合格できない難関。
家も追い出され住むとこもない彼らに幸せな日々はくるのだろうか?             

クリス・ガードナーは、実在の人物でこれは事実に基づいて作られた作品らしいです。
彼の成功への道ってだけでなく、息子を想う父の愛情を描いている感動作。
息子クリストファー役を演じたのは、ウィル・スミスの実子、ジェイデン・スミスくん。
アメリカでも大ヒットしていてみたいだけど、思ったより感動しない・・・
劇中の音楽の使い方が、ちょっとうるさいなぁーと感じるせいなのかしら?
挫折を味わってこそ必死で努力し成長をとげるのが人間ってもの。
ウィル・スミスの名演は、素晴らしいのでぜひ、映画館へ。
公開は、1月27日からです。
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-01-11 22:03 | MOVIE

CHANELが変

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銀座のCHANELの前を通ったら黒い人形がたーくさん飾ってあって
気持ち悪かったので写メしてみました!
なんか、シャネルっぽくないと思うのは、私だけ?
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by hiroko13mk | 2007-01-10 22:06 | 日記

Fがおさえられない!

今日は、ギターのレッスン。
年末年始に1曲簡単なのが弾けるようになったと錯覚?して
余裕でレッスンに行ったものの、全然思うように指がおさえられない(T_T)
自分の手の小ささにショックを受けました(>_<)
特にFのコード。
ま、世間一般的に難しいって言われてるから仕方ないけど
ホントに届かない・・・。

とは言っても、褒め殺しの先生は、どんどん進めていくので、
次のレッスンまでに頑張って練習しなくては(^-^;
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by hiroko13mk | 2007-01-09 22:57 | 日記

酒井家のしあわせ

今日は、『酒井家のしあわせ』を観ました。e0023223_21454897.jpg関西の田舎町に住む酒井家は、父・正和、母・照美、兄・次雄、妹・光の4人家族。
どこにでもありそうな一家だが、実は照美は再婚で、次雄は前夫の連れ子。次雄と光は父親違いの兄妹というちょっと複雑な関係。そんな家族関係を最近ウザく感じていた次雄。だが、ある日突然、照美と喧嘩していた正和が家を出て行ってしまう。

酒井家の父親役のユースケ・サンタマリアが、弱さと強さをあわせ持った
父親を味のある演技で魅了している。
同じく母親役を演じた芸人・友近のおばちゃんぶりが似合いすぎ!
コントで見せる演技力が生かされてました(笑)
主人公の男の子の反抗期っぷりも含め、普通の家族の涙と笑いが
たっぷり入ってます。
一人でいるのがちょっと淋しくなった人には、家族の大切さを再認識させてくれる作品
オススメです(^-^)
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-01-08 21:43 | MOVIE

今年もいろんな作品がありましたが、こちらは番外編です(^-^;

DVDでも良かったかな?と後悔した作品ワーストベスト5(-_-メ)
1. イベリア 魂のフラメンコ
2. トリック2 劇場版
3. リバティーン
4. ナイスの森
5. ブレイブストーリー

かなり大泣きした作品ベスト5(ToT)
1. 手紙
2. 涙そうそう
3. フラガール
4. 虹の女神
5. ユナイテッド93

つっこみどころ満載だった作品
1. LIMIT OF LOVE 海猿
2. デスノート(前・後編)
3. M:i:3
4. 日本沈没
5. 007/カジノロワイヤル

イイ男だなぁと思った作品ベスト5(^o^)
1. 「虹の女神」市原隼人
2. 「サンキュースモーキング」アーロン・エッカート
3. 「ゆれる」オダギリジョー
4. 「好きだ、」西島秀俊
5. 「間宮兄弟」佐々木蔵之介
5. 「ジャーヘッド」ジェイク・ギレンホール

以上、番外編でした!
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by hiroko13mk | 2007-01-07 22:46 | 年間ランキング